シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

坏宮礼恩

種族:妖人(犬神憑き)

肩書き(二つ名):坏宮家家長

年齢:

身長:165cm

能力:犬神を使役する能力

【身体的特徴】
ブラウンの髪と青い瞳。ツリ目でジト目っぽく、口は割と大きめ。
。跡取り争いで左足と左眼を負傷し、以降は杖をつき、左眼は義眼を使用する。

本来の瞳の色がやや赤の混じった紫に見えなくもない青色をしている為、義眼の方が青みが強く見えオッドアイぽくなってしまう。
【性格】
名前の読みは「つきのみや れおん」

犬神を使役し自身の意志を押し通す強引さや強さを持つが憑き物一族では珍しく、情に厚い性格。

犬神の力も自己中心的に扱うのではなく、自身が支配する土地の人を守る為や助けるために使用しており、「憑き物一族」を嫌う人であっても彼だけは名君であると敬う者も少なくなかった。


【経歴】
本来は祖父が存命で、仮に亡くなっても長子の家系の男子が継ぐわけで自然と自分に引き継がれると思っていたため跡取り争いに興味は無く、むしろ将来が定められていることを鬱陶しくさえ思っていた。
しかし実際祖父が死ぬと自身の母の過ちを出汁に従兄弟の方が跡取りに相応しいと叔母が主張をはじめ、それに母が反撃した為跡取り争いが勃発。

その争いを始めは傍観するのみだったが、自身を道具のように扱う母や叔母達、子を家長にしてお零れに預かろうとする父と叔父に絶望と嫌悪が募り、従兄弟と共に「坏宮家の抹消」を画策する。

自分達一族の抹消に「白い幽霊」を利用しようと計画した従兄弟と礼恩だったが、「幽霊」が実は自身の姉である事を知った礼恩は「姉の人生に責任を取らなければならない」と考えを改め坏宮家を抹消するのではなく「穢れを落とし変える」為に坏宮家を受け継ぐ事を決意する。

だが従兄弟は姉に関して「既に死んでるようなもの」と言い捨て坏宮家の抹消計画を継続した為に対立し、結果として跡取り争いは激化する事に。

泥沼の末に元々抜きん出ていた犬神の力と、姉の助力で従兄弟を打ちのめし、坏宮家の家長となる。

従兄弟は殺さなかったものの姉に対する暴言を許した訳ではなく、彼の犬神を食い殺した後に屋敷から追い出した。

母と叔母のトラウマが強すぎる故に生涯妻は持たなかったが、後々従兄弟の子を養子として受け入れ、次代を彼に継がせた。

 

【対人関係】
姉(父違い):七嘉慧恋

従兄弟:坏宮李人(月見李人)

養子:坏宮有蓮

【小ネタ】