シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

【バベルの書】坏宮有栖

種族:犬神憑き
肩書き(二つ名):
年齢:16
身長:154cm
能力:「犬神」2匹の使役
口調:一人称「私」/二人称「あんた」「きみ」
活発そうだが時折お嬢様言葉が見える

 

【身体的特徴】
栗色の髪とクリクリの緑の瞳。

椿の髪飾りをつけている。

ゴシック的なファッションに身を包む。胸は割と強調されている。

ゆるい外観の「犬神」の「ゴマ」と「ジジ」を従えている(見分け方はジジの方がヒゲが一対多く垂れ目)

【性格】
犬神憑きの一族の子女。彼女の生きる世界における「犬神憑き」というのは我々の知るそれとは似て異なり、「犬神という生き物(?)を自在に使役する能力を持った」妖人の一族である。

そして大体一族の人らは「傲慢で欲深い」と言われてる。

彼女もその例外ではなく、面倒ごとは嫌いだが自身の利益は欲しいいわゆる「楽しておいしい思いがしたい」子。最近お気に入りの「導かれた世界の危機を救い幸せに暮らす物語」に今の自分の状況を重ね、「自分にもステキな王子様が現れて名声も得て幸せになれる」と思ってる。ただ彼女自身はその「幸せ」や「世界を救う」為に何か努力しようとは一切思ってない。

折角の異世界、観光やおいしいもの食べてステキな出会いがしたい。

【経歴】

モルガナへ降りたはいいが戦場のど真ん中で大変不満げ。

 

【人間関係】

先祖:

坏宮礼恩

月見李人

七嘉慧恋

 

【小ネタ】
・彼女の憧れである「導かれた世界の危機を救い幸せに暮らす物語」は「ビブロマニア」のこと。彼女にとっては物語の登場人物の過去の苦悩や物語での苦労は全く目に入らず、ただ単に幸運が転がり込んできたハッピーなストーリーとしか思っていない。

・坏宮家は「智慧の紫」七嘉慧恋の育った家を所有する一族(本人が家との繋がりを持ちたくないのでそう言う言い方をする)つまり有栖は慧恋と血の繋がりが一応ある。

(具体的に言うと慧恋の従兄弟の子孫の1人)