シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

【バベルの書】アファナイ

種族:イデルコスの民

肩書き(二つ名):月の神官

年齢:20

身長:204cm

能力:体格を活かした体術、帯による拘束や斬撃

口調:一人称「私」/二人称「其方」

敬語は使わず誰に対しても自身が高位であるような物言い。

「神は其方の悪行を全て『見て』いるぞ」


【身体的特徴】

特徴的な青髪と青い目をしている。下まつげが長い。

ミトラに近い帽子をかぶり、白と青色の教会の祭服を思わせる服に身を包む。

無数の目が付いた帯は一見普通の布だが、金属製のものであり持ち主の意のままに動き硬質化し刃にもなる。目は時々瞬きする(気持ち悪い)

目は銀の仮面に覆われているが、これは住んで居た国では夜に活動していたため昼の光から保護する役割を持っている。

胸に付けた青い目のお守りは出身国の非常に大切な装身具。

 

【性格】

正式名は「5L-θb26」モルガナではこの名に違和感がある様子なので元の国での役職名「Th:Ofaniel」から短縮して名として使用する(元の国での訛りがあるので我々の知ってる発音と少し違う)

元の世界は監視宗教社会で規律に厳しく、彼女は「人民を正しき道へ導く」神官、官僚の地位に立つ者である為、非常に融通が利かず厳しい。モルガナを「乱れた地」と認識しており、そこの住民および自由意志選択が持てる者を自身(自国の民)は根本的に違う人種であり自身よりも下位の者と断定している。

そんな「乱れた地」に長く滞在したくない思いと元いた世界では高位の身分である為、「元の世界に帰る事」が第一優先である。

 

【経歴】

モルガナへ降りて最初に出会ったコーディリアの言葉をまず信じ、「滅びの書」は偽りであると思いコーディリアと共に戦う。この時点ではまだモルガナの状況を詳しく知らない。

モルガナに伝わる「おとぎ話」を聞き、「神が世界を滅ぼす」事は救済の為なのだろうかと思う。後に遺跡で「大きな1つ目をした複数の腕を持つ神」の絵を見、自身が信仰する神であると思い、邪神復活側に加担するようになる。

しかしいざ邪神と対峙し、邪神から協力を持ちかけられた際にそれが自身の信仰する神ではないと見破り、拒絶する。

実は彼女はモルガナへ来る直前、ある事件をきっかけに神の意志と上層部の要求との齟齬に気付き、やや強引にその証拠を掴んだことで上層部に目を付けられ、呼び出されていたのだった。

邪神に遭遇した後に「気絶」していた彼女が目を覚ますと、「門」が開いていた。



【小ネタ】

・「ビブロマニア」の5L-θa23の姉。θa23の性同一性障害は薄々気付いていたが、失踪以降の話は微塵も知らない。