シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

【地理紹介】海辺の町

世界の南方にある海に面した町。海外から大陸への玄関口であり、唯一イデルコスと交流をしている土地でもある

 

【地理】
・気候

温帯に属する。気候は全体的に穏やか。
・自然

海が大きな特徴。東に行けば行くほど岩場が増え、西に行けば穏やかな浜辺となる。穏やかな波なら泳いで行けなくはないいくつかの小島がある。やや離れた南東の方にもセイレーンなどの住む独立した島があるが、基本的にこの島も含めて「海辺」である。

・区分

交易で栄える東の港町と、漁で生活している西の町、セイレーンの島とで大別される


【生活】
・住民

大陸側は妖人と獣人が半々ほど。稀にイデルコスの民が語学の習得と伝道の為に居座って居ることがある。セイレーンの島は海にまつわる妖怪をルーツに持つ妖人や、魚人が住んでいるとされるが定かではない。
・ルーツ

ほとんどは南西から発生した妖人、獣人がそのまま海辺に移り住んだ者
・人名

中央文教都市と同じくほとんど制約がない
・信仰

明確な信仰というのは持ち合わせていないが、海の恵みに感謝したり、交易の無事を祈るまじないや風習は色濃く残る。交易に行く船には必ず「オッドアイの猫」を乗せて行く風習があるという。

また、交易の町を取り仕切る貴族が憑き物筋と言われており、ある種の畏敬を持って扱われる
・教育

文教都市に近い為、交易などを主にして生活する者は一度文教都市での勉学を経ている事がその後の出世に関わると言われている


【文化】
・美術

貝殻や流木などの海辺ならではのアート作品がいたるところで見られる。セイレーンの島の音楽を真似した歌などあったりするが、本物には遠く及ばないようだ
・服飾

肌の露出は文教都市よりも多いかもしれない。
・食事

新鮮な海産物に恵まれている。一方で野菜が不足しがちな為、野菜を必要とする住民は自給自足で塩に負けず頑張るか、海藻を養殖するなどして植物不足を補う
・特産

海産物、それを利用した干物、塩


【技術】

海の潮を読む技術、そして天気を予測する知恵に他の住民と比べて長けていると言われている。


【対外関係】

塩は内陸部の住民にとって貴重な為重宝され、様々な物品と引き換えられる。唯一イデルコスと直接交流を行なっているが、主にイデルコス側の制約がかなり厳しい事からあまり関係が良好という訳でも無いらしい