シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

ゲリンゼル・メンゲレ

種族:堕天使

肩書き(二つ名):死の天使

年齢:不明(人からみたら高齢)

身長:高い

能力:邪眼、医術(治す方も病をもたらす方にも)に長ける

【身体的特徴】

白髪で短髪、インテークヘア。瞳は黄色いが瞳孔が赤みを帯びている。顔の右半分が痣により赤くなっており、布と包帯で隠されている。布には三日月と、稲妻状の線が2本引かれている。白い手袋を常に着けており、黒いブーツ、黒い軍服に身を包む。

(サリエルVer)

布に隠された部分が露わになり、右側に3つ、左側に2つの眼がある多眼(因みに口も大きな眼となっており、合計6つの眼がある)隠されていた眼は血を流している。首回りに羽飾り、身体は拘束衣を思わせるベルト付の服で赤と紫を基調とする。金の6翼と、頭に輪があるように見える。

 

【性格】

各地を転々と旅する元軍医を自称する。物腰は穏やかで、各地を放浪して得たとする知見に溢れた好青年。一方では彼に見てもらう患者は容体が悪くもならないが良くもならず、様々な症状に苦しみ続けるとも噂されている。

その実態は自身を信仰する者には慈しみ深く、親切だがその他の人間に対しては家畜、或いは実験動物の類としか見ておらず、冷酷。

 

【経歴】

その世界では遥か昔、天使が幾人も降りて来て各土地を守護する神となった。ゲリンゼルことサリエルもその1人であり、治癒の神として、また邪視で外の災いを守る神として崇められた。しかし異教の者に国が支配され、サリエルは邪神のレッテルを貼られ封じられ、表向きは人々に忘れ去られてしまった。

だがそれまでと変わらずサリエルを信仰し続けた崇拝者の手により封印は解かれ、自身を忘れた者達に力を以って自身を思い出させ信仰させ、最終的には自分を邪神として退けた神の地位を奪い取ろうと動き出す。

 

【小ネタ】

・与えられたイメージで悪役を作るで生まれたキャラ。与えられたイメージは「多眼」「高笑いが似合う」「神」「序盤から主人公の知り合い」「普段は部下をよしよしする仕事」など。

・本人曰く誕生日は「2月2日」。正確には神なので誕生日は存在しない。じゃ何故2月2日かと言うと誕生花が「スノードロップ」だから。イギリスの伝承で「死」のイメージがある。

(本当はスノードロップのモチーフを何処かに入れたかったけどうっかり忘れていた。)

・元ネタはヨーゼフ・メンゲレとサリエル。

・メンゲレの方のネタでコートデザインがSS寄りになってる。