シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

【気紛れの緑】

種族:神

 
肩書き(二つ名):【気紛れの緑】
 
年齢:不明
 
身長:160cm(人間時)
 
能力:人の「役割」を変えてしまう
 
 
【身体的特徴】
どんな姿にも変化出来るらしく決まった姿は無いが、人間として現れる時は大抵両目ないし片目(右目)を布若しくは仮面で隠している。右側から見ると女性、左側から見ると男性に見える姿を好み、左側には剣、右側には十字架のモチーフが付いている事が多い。時折オオミズナギドリを従えている事もある。影が動く。
(隠している目の中身)
左側にヒトであった面影を持ちながら赤く光る「神の眼」、右側に白目が赤く水色の瞳を持つ「悪魔の眼」、そして悪魔の眼の下に押されるかのように伏せている「人の眼」を持つ。
 
【性格】
殆ど人前に姿を見せず、気紛れの名に相応しくつかみどころがない。名前も出現した時によってまちまちであり、姿もある程度の共通点はあれどよく変わる。【智慧の紫】か【運命の青】とお茶を共にする事があるがそれ以外は何をしているか見当がつかない。その存在そのものを知る人も少ないが知っている人はそれを「気紛れ」「カオス」「神様」と呼ぶ。(以下文章では「気紛れ」と呼ぶ)
ギリシア神話で言うカオス、アステカ神話で言うオメテオトルと言った存在で、アストラルの地や風土など、その世界の舞台設定を行い、人々をそれぞれの役に就かせて世界を作った。今は世界とそこに生きる人々の全てをただ傍観するのみである。
気紛れは神でありながら人に崇拝される事を嫌う。それは「全てが相互に影響しあう世界に人も自分も生かされている存在で、自分が人を生かしているのではない」という考えと、一点に崇拝が集まる事によりそれを利用し自分の思いもしない事をさも自分の代弁であるかの様に語られるのが嫌いだからである。気紛れが人々に望むのは「全てを受け入れる事」だけである。
気紛れ自身も自分が他と同様造られた存在である事を知っている。
 
【小ネタ】
・ある企画での名「グリニッジ」は本名では無い。その場の思いつきで言った偽名。でも本人的にもちょっと気に入ってる。
・正確な名前が存在しない。名を持つとその名に囚われ、「混沌」としての本質を失ってしまう。ただ、元々は明確な名を持つ何かではあったらしい。
・どこかの誰かに似ている
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