シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

羽生トオル

種族:獣人(狼)と人とのハーフ

肩書き(二つ名):

年齢:27

身長:187cm

能力:卓越した記憶力、炎の魔法使い

口調:一人称「ボク」/二人称「きみ」


【身体的特徴】
赤茶の髪を持つ。眼球が無く目が空なので目隠しをしている。耳は獣のように尖っているが少し垂れており、右耳は傷付いている。肌の色は浅黒い。八重歯。
腰以下が上半身と逆向きになっている為にまともに歩く事が出来ず、いつも空飛ぶベッドのようなソファのようなふかふかに腰掛けている。

【性格】
苗字の読みは「はぶ」。カザノリの双子の兄だが二卵性なのであまり似ていない。弟の例に漏れず記憶力がとても良い。兄弟仲は悪くは無いが知性や能力が弟と大差ないのに自分だけが異形であるが故に虐げられた事から潜在的に弟にコンプレックスを抱いており、弟が自分を慕ってくれる事を馬鹿にされてると疑ってしまう卑屈な自分に劣等感を抱いているやや歪んだ性格の持ち主。物腰穏やかで同じ異形や親に捨てられた子に優しいが自分を憐れむ人には歪んだ性格の片鱗を見せる事もしばしばある。

【経歴】
奇形として産まれた事を疎まれ神圦山に棄てられ、山で育つ事となる。弟が「復讐ルール」の撤廃と山に住む子らの社会復帰を訴えた際には自分自身の経験から弟に協力する事は無く一時期険悪な雰囲気になったが、いざ自分に復讐の時が来て両親を手に掛けた際には何とも言えない喪失感や自分の卑屈さを深く嘆き自ら両目を抉った。その後は弟と和解し、弟の大図書館への就職は素直に応援している。普段は山の子たちの世話をして過ごしている。

【人間関係】
育ての親:【生命の黄】
弟:羽生カザノリ

【小ネタ】
・元ネタはショロトル(炎と不幸の奇形の神。ケツァルコアトルの化身とも双子とも言われる)
・腰より下がぐるっと180度回転したイメージの為に尻尾が一見あかんところから生えている。
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