シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

羽生カザノリ

種族:獣人(狼)と人とのハーフ

肩書き(二つ名):【智慧の住まう処】二種書記官長

年齢:〜77没

身長:187cm

能力:卓越した記憶力、風と天候の魔術使い

口調:一人称「ボク」/二人称「きみ」


【身体的特徴】
明るい黄色の髪と黄色い瞳を持つ。瞳孔が縦に長い。耳は尖って毛に覆われていて、左耳にレッドタイガーアイケツァールの羽の付いたピアスを付けている。垂れ目で太眉。肌の色は浅黒い。八重歯。
顔はそうでもないが二の腕や足など身体は毛深い。ロングマフラーは先が裂けており、蛇のように見える。短いが尻尾がある。

【性格】
苗字の読みは「はぶ」。記憶力がとても良く本人曰く「記憶の為のメモは取ったことがない」とか。そのせいか字を書かせるととても汚い。見た目に違わず温厚で客人を厚くもてなし、真面目で普段行う司書としての仕事も十分にこなす故に二種司書の長を勤めている。だが温厚でありながら「善の為ならば多少の犠牲や破壊は厭わない」という思想の持ち主でもある。

【経歴】
奇形として産まれ棄てられた双子の兄を追う形で親に棄てられた子達の暮らす神圦山に入り共に生活をしていたが、18の歳になったら自分の親に復讐をする権利が与えられるという「復讐ルール」の撤廃と山に住む子らの社会復帰(棄てられた子は大抵障害を持つので山以外に居場所が無かった)を訴えた所、一部の山の子や実の兄から反感を買い、ちょっと強引な性格も手伝い小規模な争いに発展する。山の主である【生命の黄】の計らいで争いは終わったが山に争いを起こしたとして表向き山を追放され、大図書館へと就職した。(実際は今後山に住みにくいだろう事と、山の子の社会復帰問題を解決する智慧を探して貰いたいと思っていた【生命の黄】に就職を促されただけの事なのでその後休暇があるたびに山に帰って親しい人や兄と仲良く過ごしている)

【人間関係】
育ての親:【生命の黄】
兄:羽生トオル
上司:【智慧の紫】
仕事仲間:ソフィア

【小ネタ】
・モデルはケツァルコアトル。酒嫌いの性格やマフラーの蛇など。
・初期設定では魚鱗癬持ちで、その見た目の為に兄同様捨てられた設定だった。
・就職のきっかけが司書長の代替わりによる組織編成の変更に伴った人材募集なので、ソフィアと比べるとだいぶ先輩。
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