シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

魅夜城貞

種族:人間(外来人)

肩書き(二つ名):【運命の青】

年齢:不明

身長:160cm+ヒール5cm〜10cm

能力:千里眼、怪力持ち


【身体的特徴】
水色の瞳を持ち、釣り目の三白眼なので目付きが悪いとも言われる。青いアイラインを愛用している。黒髪は左側の低い位置でまとめており、左側にヘッドセットを付けている。
青い上着を着ている姿が基本形態。他にも和装やアオザイなどを着る事もある。ひどい内股で華奢な身体つきだがかなり力持ちで、190cm超えの男性を軽々持ち上げることもしばしばある。

【性格】
名前の読みは「みや しろさだ」。
名前を憶えておらず、この世界に来た時に持っていたメモ「3846」からもじって名乗った名前である。
性格は非常に冷静で無駄を嫌う。理屈っぽい所もあり生真面目。あまり笑う事がない。
生真面目な性格は自由な気風の世界観にはやや不釣り合いであり、緑曰く「その生真面目さがいつか【灰】に冒される危険がある」「この世界が滅ぶとすれば発端は彼女になるだろう」との事。
ホログラム的な光の扇子を携帯し、戦闘時には敢えて相手と同じ武器に形を変えて戦う。

【経歴】
まだ人と妖怪が交わらない時代、浮遊島からの侵略で世界が危機に瀕してた時に海に打ち上げられていたのがこの世界での生活の始まりだと言う。その後科学を知らない現地住民に知識を与えたり浮遊島からの侵略者から守ったりした事で後々の伝承に「青衣の娘」として記載され英雄視されており、有事の際には人々を守ると伝えられている。
この世界出身ではなく「外界から来た人間」という稀有な存在であり、その事はひた隠しにして生きている。(外界から来る者は珍しくはないが、『人間』は妖人に見つかれば即座に消されてしまう危険がある)
東部チクバネを統括するとされているが、本人がやっている事は山頂に住み、天変地異を操作するスイッチを「師の指示に従い」入れたり切ったりしているだけである。ただ【智慧の紫】にいつでも通信が繋がる状態で、図書館から出られない紫に代わり世界の運命に対し不都合な出来事を解決する役割も担う。「運命の」と付けられるのはその為。

【小ネタ】
・経歴から解るが世界の歴史のかなり始めの頃に存在が確認されているのに何故か年も取らずにずっと山に居座り続けているので慧恋にも「本当にただの人間?」と聞かれている。
・核P-model「ビストロン」を聴いて思い浮かんだ女性のキャラクターが彼女の原型な為、ビジュアルデザインにも随所にその片鱗が見て取れる(右側の円盤のデザインや主な武器が扇子である所など)
・「誰か」にどことなく似ているが因果関係は不明
・イメージ曲が存在する
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