シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

七嘉慧恋

種族:妖人(古椿の精)

 
肩書き(二つ名):大司書長、【智慧の紫】
 
年齢:
 
身長:155cm
 
能力:幻覚を見せる能力。
 
【身体的特徴】
白髪、紫色の瞳を持つアルビノ。伏し目がちでいつもジト目っぽく、口は割と大き目。若い頃はショートカットだったが司書長になってからは長く伸ばしている。強い妖力を有するからか常に浮遊している感じがある。
学生時代は右足に包帯が巻かれている事が多い。これは実際の姿になるとその部分が接木のようになっているのでそれを隠す為…かもしれない。(司書長以降は服の裾が長いので確認出来ず)実際の姿になると半分以上は椿の木に覆われている。
 
【性格】
名前の読みは「ななか えれん」
物腰穏やかではあるが時折重要な事をわざと言い忘れたりなどして人の心を弄んでは楽しむ節がある。学生時代は悪戯好きで有名だったとか。
書物、静かな場所を愛するので乱暴な者はあまり好まない。滅多な事で怒ることは無いがそれは全ての知恵を統括しているが故に全部お見通しだからだろう。
大図書館そのものが悩みを相談したりする駆け込み寺的な役割を持つ為か人望は非常に厚く、人によっては創作世界の総統的な立場だと勘違いされる事もある。
 
【経歴】
旧姓は「坏宮(つきのみや)」→「支倉(はせくら)」である。
坏宮家は南海岸部の漁場を牛耳る事で財を成した犬神憑きの一族で、そこの家長の長女がある時古椿に惚れられてしまった。古椿は男の姿に化けて夜な夜な女の寝室に忍び込むようになり、そうして生まれたのが慧恋であった。そんな経緯で生まれた上アルビノであったため、離れに軟禁され、一部の使用人のみが世話をしていた。時折庭を散歩すれば彼女の存在を知らない使用人が「幽霊が出た」と騒ぐ事もあったという。そんな中で当時学費稼ぎに庭師として坏宮家に出入りしてた七嘉孝に出会う。
家長が亡くなり後継者争いに巻き込まれるが、時折遊んで面倒を見る事があった父違いの弟が家長に落ち着いた為ようやく軟禁が解かれ、体面上は義父の子を引き取っていた事にする為「支倉」姓を名乗り、学校へ通う事が出来るようになる。軟禁されていた頃本を読む事でひたすら外界の事を学んでいたので学校でも特に落ちこぼれず、そのまま大図書館に就職、最終的に大司書長の地位を得る事になった。
 
【対人関係】
夫:七嘉孝
部下(番人):ソフィア
 
【小ネタ】
・古参のキャラ全体に言えることだが経歴がかなり濃いので描ききれない。
・母は家よりも知らない男の方を取り駆け落ちするが、純粋お嬢様育ちの為に平民の暮らしに馴染めずのこのこ家に帰ってきたという、色々とアレな女である。母がそんな感じなので当時の家長はかなり同情しており、離れに軟禁したのもその後再婚した母親が虐待しないようにあえてそうしたとか。
・軟禁されている慧恋を世話した使用人、「待宵」と「月読」は父の知人。父自身は自分の行動を恥じており慧恋が成人するまで姿を見せる事が出来なかった(後に七嘉と待宵になんでもっと早く会ってやってないんだと怒られている)
・犬神憑きの一族とはいえ彼女はどちらかというと父の血が濃いようで犬神が憑かないし犬神の影響も受けない。
・イメージ曲がある。
・【智慧の紫】は「襲名されている」肩書きで、慧恋は3代目に当たる。襲名されている色は他に【白】がいる。
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