シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

【色の者】

【色の者】は各地をその強い力とカリスマ性を以て統治する者達の総称である。
各々の象徴とも言える色で呼ばれる為に【色の者】と呼ばれる。
彼らは住民から時に畏怖され、一見すると【色の者】達を中心に信仰が形成されている様に見られるだろう。
だがあくまで【色】側は自分が統括する機関の長であり、統治の権限も機関内のみ有効で周辺土地に関してはあくまで住民の相談に乗る程度の認識でいる
ただし冥界を統括する【白】や信仰心を利用し孤児を育てる【黄】【黒】はその限りでは無い。
また【緑】は創造神そのものであるが殆ど住民には認識されず、それと対峙する【灰】は啓示を与える使徒とも言える立場だが森羅万象に敬意を払う世界の価値観故に【灰】からの啓示を受けた者は変人と称される事が多い。
因みに、【色の者】は襲名制の筈なのだが大図書館の司書長である【紫】と冥府の王である【白】以外は皆何らかの要因で長命であり、実質代替わりせずにいる。

一般に住民に知られる【色の者】は以下6名
【智慧の紫】…七嘉慧恋
中央部大図書館の司書長。全ての知識を統括すると言われる。
【運命の青】…魅夜城貞
東部チクバネに住む。浮遊島との争い等様々な伝承に登場する「青衣の娘」と同一視される。
【力の赤】…サヴァン
その力から北部の川の中州城に幽閉される吸血鬼。付近住民をその力で度々守ったと言われる
【生命の黄】…手塚リホカ
南西部神圦山に住む神々(実際は障害等で棄てられた孤児)の親と呼ばれる。彼女が全ての妖人の祖。
【正義の黒】…N.μ-058
南西部神圦山に住む宇宙人。その絶対的第三者の視点で様々な罪を裁く。
【死の白】…カヤ
冥府を統括する死の国の王。現世には現れる事が出来ないが、死神を派遣し関わりを持っている。

【色の者】達の間では「本当の神」として存在が認知されてるものの住民には知名度がほぼ無いのが2名
【気紛れの緑】
この世界を創った張本人即ち神。カオスやオメテオトルと同一視される。
【規律の灰】
何処からか現れ人に啓示を授ける者。緑はこの存在を「不自然な信心を生む者」として良しとせず、敵対する。
広告を非表示にする