シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

創作世界観の説明

そろそろ企画にも創作世界出身が多くて色々と説明が必要な事が増えてきた。

創作世界に明確な名前は存在しない。「アストラル」「ニライカナイ」「常世」と呼ばれる事もあるがあくまでそれはこちら側からの推測に過ぎない名である。
「その場所」はこちらとは陸や海で繋がっている訳では無く、かといって繋がっていない訳でも無い。古い人はそこから来た人を「まれびと」と呼んだしそこへ行こうと精神修行をする者も居たんだとか。つまりはそういう所だ。

そこの住民は大きく分けて3種の人種に分かれる
1.人間
これは我々と同じである。だが以下の人種から身を守るためや、過去の歴史的背景からか少し風変わりな自己防衛法を身につけている事が多い。古くから住んでいた者や、ある日何処からか迷い込んできた者などがいる。何処からか迷い込んできた人は妖人の「正体」が見えてしまうので一部の例外を除きほぼ抹殺される事が多い。主に北西部に住んでいる。
2.妖人
かつてこの世界で、妖怪は人に忘れられて消えるのを恐れていた。本来妖怪は概念であり、身体という殻を持たないので人に認識されなければ空気と同じなのだ。ある日どこかで人間と妖怪が出会い、情を交わした。すると人間の殻を持ちながら妖怪の性質を持つ「妖人」が生まれたのである。
彼らは自分のルーツである妖怪に因んだ身体能力を持つ。しかし自分のルーツの「正体」が知れるとそれは弱点も晒す事になるので彼らは自分を隠したがる傾向がある様だ。この世界では1番多い種族。
3.獣人
獣+人間である。彼らは集団意識や村意識が強く、保守的な者が多い。南方に多い傾向がある。

土地は大して広いわけではなく、関東甲信越をひとまとめにした位の広さで気候もその位。
南に海が広がっている。
独自の文化や生活圏で区切ると中央部、南西部、北西部、東部、南海岸部に分かれる。詳細は各地域の記事参照(作成中)
科学は何らかの制限があるようであまり発達しておらず、夜の灯りはガス灯か火が頼りで電力を使うのは東部に限られている。

この世界には絶対的な支配者は存在しないとされている。各地域に対して大きな力を持ち人々に畏怖される存在がその地域を実質統治している節はあるが、その人達の関係は非常に良好で戦争の様なものが発生したという記録はない。
人々に畏怖される存在にはそれぞれ象徴となる「色」があり、色名で呼ばれる事が多い。
「色の人」達は人々に慕われ時には恐れられ、人によっては信仰に近い。(詳細は「色の人」へ(作成中)


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