シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

【ゴスプレ】坏宮有栖

種族:犬神憑き(かつ精霊使い)
肩書き(二つ名):看護士
年齢:25
身長:156cm
能力:「犬神」1匹、「給湯の精霊」の使役。

応急処置
口調:一人称「私」「あたし」/二人称「あなた」
基本的に敬語だが、時々荒っぽい。

 

【身体的特徴】
栗色の髪とクリクリの緑の瞳。右目が薄水色のオッドアイ。精霊は白い炎の逆さまのクラゲ、導具はカンテラ。時にテントにする事もある。

「犬神」の「ゴマ」を従えている

【性格】

基本的に自分がやると決めた事は強引でもやり遂げる性格で、かつかなり現実的な考え方をする。

その強引さは主に看護士として仕事を全うするための「強さ」の為に発揮され、精霊の民でないにも関わらず精霊の目を得て、最大限活用している。

「給湯の精霊」はお湯だけでなく自分の思う通りの温度の水が出せる精霊。患部を冷やしたり煮沸消毒などに活用できる。

犬神という生き物(?)を自在に使役する能力を持った『犬神憑き』の一族。

 

【経歴】

かつてエイボンが滅ぼした世界、モルガナに迷い込んだ事のある人物。

当時は箱入りの世間知らずのお嬢様であったが、そこで出会い、働く事と生きる事を教えてくれた「お姉様(=モリー)」を慕い、彼女と再会する為にモルガナから離脱した後も自分の世界の「図書館」の力で各世界を旅し、怪我人が居れば治療して回っている。

「予言の世界」を訪れた際に、勝者・敗者プレイヤーに出会う。

【人間関係】

 

【小ネタ】
・モルガナから帰った際には元いた自室ではなく図書館内に飛ばされており、そこで出会った目つきの悪いおじさんに頼み込んでそのまま図書館に住み込みはじめた(ダイナミック家出

・↑といいつつ下記の事情があるので実際家の方とそれなりの折り合いは付けている気はする……

・坏宮家は「智慧の紫」七嘉慧恋の育った家を所有する一族(本人が家との繋がりを持ちたくないのでそう言う言い方をする)つまり有栖は慧恋と血の繋がりが一応ある。

(具体的に言うと慧恋の従兄弟の子孫の1人)

【ゴスプレ】カフス神父

種族:人間?

肩書き(二つ名):

年齢:不明

身長:179cm

能力:催眠術

 

一人称「わたくし」/二人称「兄弟、姉妹」

 

【身体的特徴】

茶髪と緑の瞳。常に笑っている。灰色のカソックコートを着、手がモチーフのストラを肩にかけ、首には邪神を想起させる三角のペンダントをぶら下げている。

 

【性格】

自分の身が1番大事。自分を守る為なら世界も信条も簡単に投げ捨てる。それは戦いにおいてもそうで、催眠術を用いて相手を惑わせたり、他者を戦わせるなどして自分は一切手を汚さない。

真性のクズ。

 

【経歴】

とあるカルト教団の神父。

エイボンの侵攻により世界は混乱、荒廃していったが、教団ではエイボンは救いの神であり、全てを破壊した後に正しき者を蘇らせ永遠の楽園へと導くと信じ、信徒は皆楽園を夢見て自ら命を絶った。

しかしそう信じさせたのは本当は楽園の為ではなく、神父が生き残る為に沢山の命をエイボンに捧げる為。

教団を自らが生きる為に利用した彼は以降、自分が説いた教義などもあっさりと捨て、エイボンの下で動いている。

全ては勝者でいたいから、否、自分が生きたいから。

 

【小ネタ】

・誰のデザインだゲームで作ったクズキャラ「アイテール」の神父。

【ゴスプレ】ヒスイ

種族:魚人

肩書き(二つ名):

年齢:12

身長:145cm

能力:雷の魔術

 

一人称「わたし」/二人称「あなた」

 

【身体的特徴】

緑がかった水色のヒレを持つ少女。鱗が変質して出来た髪を編み込んでいる。布の目隠しをしていて目元は見えない。尖った耳を持つ。

全体的に薄着で、肌の露出が多め。

 

【性格】

優しく、天真爛漫な性格だがどこか浮いていて現実味が無い。目隠しを取ることには非常に怯える。邪神を倒すことに関してもあまり関心が無いようでいてしっかり生きているなど、心にまで目隠しがされているかのように掴み所がない。

 

【経歴】

目隠しの世界、夢を見る国の姫君。優しい父母に愛され、何不自由ない日々を過ごしていた。邪神がその世界を滅ぼすまでは…

自分が蘇ったことは「×」だと感じている様子。

青の世界ライン

汚染された水などの劣悪な環境を見るのが初めてな様子。青の1号とナナコに出会い、行動を共にする。

 

【小ネタ】

・「目隠しの世界」「夢を見る国」どこかで聞いたことがある気がするが、多分関係は無い

【ゴスプレ】ハドロン=K

種族:神(堕天使)

肩書き(二つ名):

年齢:不明

身長:160cm

能力:計算能力、自律人形の使役、エネルギー照射

 

一人称「僕」/二人称「貴方」

 

【身体的特徴】

金色のサイボーグ的な姿。顔は平面的で複数の穴(目)があり、足はコンパスのよう。ポニーテールがついている。尻尾が2本生えているが、長いローブを着ているので目立たない。

自律人形はプレイヤーとして蘇ったのちに創ったもの。彼の世界のヒトをモデルにしているらしい。

【性格】

落ち着きと威厳のある性格。あまり物事に動じる事がない。その落ち着きは彼自身に対する知性や見た目の美しさに対する自信から来ている。なので自分の計算外の行動や、自分が美しいと思ったものを否定されるのは嫌い。要はプライドが高い。

その為自らが治めた世界を蹂躙しプライドをズタズタにした邪神にはかなり憤っている。その一方で彼は自身の世界の人々を慈しむ心を持っていたため、「貴方は何故、自らが作りし子に対しそんな仕打ちが行えるのか」と邪神の行動そのものに疑問も持っている。

 

【経歴】

彼の真名はカカベル。とある堕天使。

遥か昔、幾人もの天使が自ら神になろうと天界を離れ堕天した。堕天使は各々違う世界に降り立ちそこで信仰されることで神の地位を得た。

ハドロンことカカベルもある世界に降り立ち、並外れた計算能力により未来を予言する事で信仰を集め、神と崇められるに至った。

しかし彼の「星の運行さえも司る」と言わしめた計算能力でさえ、「異世界の邪神による侵攻と破壊」は予測できなかった。

 

自身を蘇らせたメビウスに忠誠を誓い、博物館で自律人形を3体作り上げる。

【青の世界ライン】

「ロボットが生活の主導権を握っていること」に興味津々な様子。たまたま襲い掛かってきたロボットを好奇心で「分解」する。

1体くらいでは満足する結果を得られた訳ではないが、情報共有手段がある事を知った事や、とりあえずは聞き込みを主体にした方が良いと思い変装して紛れ込む。

 

【小ネタ】

・長いマントは作画コストを減らすために追加したもので、本当は服を着たくない性分(自身の身体の美しさに自信を持っている)

・どこぞの信仰を奪われた邪神と出身が同じ、顔馴染みである。

・他に意外な人物とも関わりがある

月見李人

種族:妖人

肩書き(二つ名):

年齢:

身長:163cm

能力:犬神を鎮める能力

【身体的特徴】
暗めの灰色の髪と緑の瞳。長いコートを羽織っているが内側は和装(書生姿が多い)という和洋折衷の格好。
跡取り争いで右腕を切断した。

【性格】
名前の読みは「つきみ りひと」

生来より一箇所にじっとしているのが苦手で好奇心が強い。

東の方に家を持っているが、ふらふらと気の向くままに放浪してしまう旅好き。

ただ人間嫌いな一面もあり、あまり賑やかな街には現れない。

 

【経歴】
本来は「坏宮」姓であり、憑き物一族である。

家長の次女の息子である為自身に跡取りが来る事は無かったはずだが、叔母の過ちを出汁に自分こそ跡取りに相応しいと母が主張をはじめ、翻弄される事となる。
元々跡取りなどしたくなく、自由に旅をしたかったのにそんな意志を無視して自身を道具のように扱う母や叔母達、子を家長にしてお零れに預かろうとする父と叔父に絶望と嫌悪が募り、「坏宮家の抹消」を画策し従兄弟に協力を仰ぐ。
はじめは自分達一族の抹消に協力的だった従兄弟だが、屋敷の離れにいる「幽霊」の存在がきっかけで従兄弟は坏宮家を受け継ぐ事を選択したため、対立する事になる。

父母も叔父叔母も殺し、あとは従兄弟と自分自身が死ねばよいだけとなったが従兄弟に打ち負かされ自身の犬神を食い殺された事で坏宮家の抹消は叶わなくなった。

家長を継いだ従兄弟に「姉(幽霊と呼ばれていた存在)に対する暴言を許した訳ではない」と屋敷を追い出されるがそれは表向きの理由であり、
「犬神憑きという重荷を降ろしてやりたかったことをして生きろ」という従兄弟の気持ちを受け取って離れたというのが事実。

以後は姓を「月見」と改め、「悪さをしている」犬神を鎮める事で金を得て旅をしている。

犬神は食い殺されたので自身は使役する力を持たないが、「他人の犬神を説得できる(基本的に犬神は主人に忠実で他人に聞く耳を持たない)」稀有な能力を代わりに得たのであった。
【対人関係】
従兄弟:坏宮礼恩

礼恩の方が歳下。色々あり決裂してるように見えるが実際そんな事はないらしい。

従兄弟:七嘉慧恋

従兄弟とはいえ接点が殆ど無くほぼ他人。

子:坏宮有蓮(後に礼恩の養子となる)

【小ネタ】
・各地で鎮めている「犬神」は彼の世界の犬神では無い。

 

坏宮礼恩

種族:妖人(犬神憑き)

肩書き(二つ名):坏宮家家長

年齢:

身長:165cm

能力:犬神を使役する能力

【身体的特徴】
ブラウンの髪と青い瞳。ツリ目でジト目っぽく、口は割と大きめ。
。跡取り争いで左足と左眼を負傷し、以降は杖をつき、左眼は義眼を使用する。

本来の瞳の色がやや赤の混じった紫に見えなくもない青色をしている為、義眼の方が青みが強く見えオッドアイぽくなってしまう。
【性格】
名前の読みは「つきのみや れおん」

犬神を使役し自身の意志を押し通す強引さや強さを持つが憑き物一族では珍しく、情に厚い性格。

犬神の力も自己中心的に扱うのではなく、自身が支配する土地の人を守る為や助けるために使用しており、「憑き物一族」を嫌う人であっても彼だけは名君であると敬う者も少なくなかった。


【経歴】
本来は祖父が存命で、仮に亡くなっても長子の家系の男子が継ぐわけで自然と自分に引き継がれると思っていたため跡取り争いに興味は無く、むしろ将来が定められていることを鬱陶しくさえ思っていた。
しかし実際祖父が死ぬと自身の母の過ちを出汁に従兄弟の方が跡取りに相応しいと叔母が主張をはじめ、それに母が反撃した為跡取り争いが勃発。

その争いを始めは傍観するのみだったが、自身を道具のように扱う母や叔母達、子を家長にしてお零れに預かろうとする父と叔父に絶望と嫌悪が募り、従兄弟と共に「坏宮家の抹消」を画策する。

自分達一族の抹消に「白い幽霊」を利用しようと計画した従兄弟と礼恩だったが、「幽霊」が実は自身の姉である事を知った礼恩は「姉の人生に責任を取らなければならない」と考えを改め坏宮家を抹消するのではなく「穢れを落とし変える」為に坏宮家を受け継ぐ事を決意する。

だが従兄弟は姉に関して「既に死んでるようなもの」と言い捨て坏宮家の抹消計画を継続した為に対立し、結果として跡取り争いは激化する事に。

泥沼の末に元々抜きん出ていた犬神の力と、姉の助力で従兄弟を打ちのめし、坏宮家の家長となる。

従兄弟は殺さなかったものの姉に対する暴言を許した訳ではなく、彼の犬神を食い殺した後に屋敷から追い出した。

母と叔母のトラウマが強すぎる故に生涯妻は持たなかったが、後々従兄弟の子を養子として受け入れ、次代を彼に継がせた。

 

【対人関係】
姉(父違い):七嘉慧恋

従兄弟:坏宮李人(月見李人)

養子:坏宮有蓮

【小ネタ】

【バベルの書】坏宮有栖

種族:犬神憑き
肩書き(二つ名):
年齢:16
身長:154cm
能力:「犬神」2匹の使役
口調:一人称「私」/二人称「あんた」「きみ」
活発そうだが時折お嬢様言葉が見える

 

【身体的特徴】
栗色の髪とクリクリの緑の瞳。

椿の髪飾りをつけている。

ゴシック的なファッションに身を包む。胸は割と強調されている。

ゆるい外観の「犬神」の「ゴマ」と「ジジ」を従えている(見分け方はジジの方がヒゲが一対多く垂れ目)

【性格】
犬神憑きの一族の子女。彼女の生きる世界における「犬神憑き」というのは我々の知るそれとは似て異なり、「犬神という生き物(?)を自在に使役する能力を持った」妖人の一族である。

そして大体一族の人らは「傲慢で欲深い」と言われてる。

彼女もその例外ではなく、面倒ごとは嫌いだが自身の利益は欲しいいわゆる「楽しておいしい思いがしたい」子。最近お気に入りの「導かれた世界の危機を救い幸せに暮らす物語」に今の自分の状況を重ね、「自分にもステキな王子様が現れて名声も得て幸せになれる」と思ってる。ただ彼女自身はその「幸せ」や「世界を救う」為に何か努力しようとは一切思ってない。

折角の異世界、観光やおいしいもの食べてステキな出会いがしたい。

【経歴】

モルガナへ降りたはいいが戦場のど真ん中で大変不満げ。

 

【人間関係】

先祖:

坏宮礼恩

月見李人

七嘉慧恋

 

【小ネタ】
・彼女の憧れである「導かれた世界の危機を救い幸せに暮らす物語」は「ビブロマニア」のこと。彼女にとっては物語の登場人物の過去の苦悩や物語での苦労は全く目に入らず、ただ単に幸運が転がり込んできたハッピーなストーリーとしか思っていない。

・坏宮家は「智慧の紫」七嘉慧恋の育った家を所有する一族(本人が家との繋がりを持ちたくないのでそう言う言い方をする)つまり有栖は慧恋と血の繋がりが一応ある。

(具体的に言うと慧恋の従兄弟の子孫の1人)