シキヒラタダのキャラクタ一覧

シキヒラタダの創作キャラを淡々とまとめただけのところ

月見李人

種族:妖人

肩書き(二つ名):

年齢:

身長:163cm

能力:犬神を鎮める能力

【身体的特徴】
暗めの灰色の髪と緑の瞳。長いコートを羽織っているが内側は和装(書生姿が多い)という和洋折衷の格好。
跡取り争いで右腕を切断した。

【性格】
名前の読みは「つきみ りひと」

生来より一箇所にじっとしているのが苦手で好奇心が強い。

東の方に家を持っているが、ふらふらと気の向くままに放浪してしまう旅好き。

ただ人間嫌いな一面もあり、あまり賑やかな街には現れない。

 

【経歴】
本来は「坏宮」姓であり、憑き物一族である。

家長の次女の息子である為自身に跡取りが来る事は無かったはずだが、叔母の過ちを出汁に自分こそ跡取りに相応しいと母が主張をはじめ、翻弄される事となる。
元々跡取りなどしたくなく、自由に旅をしたかったのにそんな意志を無視して自身を道具のように扱う母や叔母達、子を家長にしてお零れに預かろうとする父と叔父に絶望と嫌悪が募り、「坏宮家の抹消」を画策し従兄弟に協力を仰ぐ。
はじめは自分達一族の抹消に協力的だった従兄弟だが、屋敷の離れにいる「幽霊」の存在がきっかけで従兄弟は坏宮家を受け継ぐ事を選択したため、対立する事になる。

父母も叔父叔母も殺し、あとは従兄弟と自分自身が死ねばよいだけとなったが従兄弟に打ち負かされ自身の犬神を食い殺された事で坏宮家の抹消は叶わなくなった。

家長を継いだ従兄弟に「姉(幽霊と呼ばれていた存在)に対する暴言を許した訳ではない」と屋敷を追い出されるがそれは表向きの理由であり、
「犬神憑きという重荷を降ろしてやりたかったことをして生きろ」という従兄弟の気持ちを受け取って離れたというのが事実。

以後は姓を「月見」と改め、「悪さをしている」犬神を鎮める事で金を得て旅をしている。

犬神は食い殺されたので自身は使役する力を持たないが、「他人の犬神を説得できる(基本的に犬神は主人に忠実で他人に聞く耳を持たない)」稀有な能力を代わりに得たのであった。
【対人関係】
従兄弟:坏宮礼恩

礼恩の方が歳下。色々あり決裂してるように見えるが実際そんな事はないらしい。

従兄弟:七嘉慧恋

従兄弟とはいえ接点が殆ど無くほぼ他人。

子:坏宮有蓮(後に礼恩の養子となる)

【小ネタ】
・各地で鎮めている「犬神」は彼の世界の犬神では無い。

 

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坏宮礼恩

種族:妖人(犬神憑き)

肩書き(二つ名):坏宮家家長

年齢:

身長:165cm

能力:犬神を使役する能力

【身体的特徴】
ブラウンの髪と青い瞳。ツリ目でジト目っぽく、口は割と大きめ。
。跡取り争いで左足と左眼を負傷し、以降は杖をつき、左眼は義眼を使用する。

本来の瞳の色がやや赤の混じった紫に見えなくもない青色をしている為、義眼の方が青みが強く見えオッドアイぽくなってしまう。
【性格】
名前の読みは「つきのみや れおん」

犬神を使役し自身の意志を押し通す強引さや強さを持つが憑き物一族では珍しく、情に厚い性格。

犬神の力も自己中心的に扱うのではなく、自身が支配する土地の人を守る為や助けるために使用しており、「憑き物一族」を嫌う人であっても彼だけは名君であると敬う者も少なくなかった。


【経歴】
本来は祖父が存命で、仮に亡くなっても長子の家系の男子が継ぐわけで自然と自分に引き継がれると思っていたため跡取り争いに興味は無く、むしろ将来が定められていることを鬱陶しくさえ思っていた。
しかし実際祖父が死ぬと自身の母の過ちを出汁に従兄弟の方が跡取りに相応しいと叔母が主張をはじめ、それに母が反撃した為跡取り争いが勃発。

その争いを始めは傍観するのみだったが、自身を道具のように扱う母や叔母達、子を家長にしてお零れに預かろうとする父と叔父に絶望と嫌悪が募り、従兄弟と共に「坏宮家の抹消」を画策する。

自分達一族の抹消に「白い幽霊」を利用しようと計画した従兄弟と礼恩だったが、「幽霊」が実は自身の姉である事を知った礼恩は「姉の人生に責任を取らなければならない」と考えを改め坏宮家を抹消するのではなく「穢れを落とし変える」為に坏宮家を受け継ぐ事を決意する。

だが従兄弟は姉に関して「既に死んでるようなもの」と言い捨て坏宮家の抹消計画を継続した為に対立し、結果として跡取り争いは激化する事に。

泥沼の末に元々抜きん出ていた犬神の力と、姉の助力で従兄弟を打ちのめし、坏宮家の家長となる。

従兄弟は殺さなかったものの姉に対する暴言を許した訳ではなく、彼の犬神を食い殺した後に屋敷から追い出した。

母と叔母のトラウマが強すぎる故に生涯妻は持たなかったが、後々従兄弟の子を養子として受け入れ、次代を彼に継がせた。

 

【対人関係】
姉(父違い):七嘉慧恋

従兄弟:坏宮李人(月見李人)

養子:坏宮有蓮

【小ネタ】

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【バベルの書】坏宮有栖

種族:犬神憑き
肩書き(二つ名):
年齢:16
身長:154cm
能力:「犬神」2匹の使役
口調:一人称「私」/二人称「あんた」「きみ」
活発そうだが時折お嬢様言葉が見える

 

【身体的特徴】
栗色の髪とクリクリの緑の瞳。

椿の髪飾りをつけている。

ゴシック的なファッションに身を包む。胸は割と強調されている。

ゆるい外観の「犬神」の「ゴマ」と「ジジ」を従えている(見分け方はジジの方がヒゲが一対多く垂れ目)

【性格】
犬神憑きの一族の子女。彼女の生きる世界における「犬神憑き」というのは我々の知るそれとは似て異なり、「犬神という生き物(?)を自在に使役する能力を持った」妖人の一族である。

そして大体一族の人らは「傲慢で欲深い」と言われてる。

彼女もその例外ではなく、面倒ごとは嫌いだが自身の利益は欲しいいわゆる「楽しておいしい思いがしたい」子。最近お気に入りの「導かれた世界の危機を救い幸せに暮らす物語」に今の自分の状況を重ね、「自分にもステキな王子様が現れて名声も得て幸せになれる」と思ってる。ただ彼女自身はその「幸せ」や「世界を救う」為に何か努力しようとは一切思ってない。

折角の異世界、観光やおいしいもの食べてステキな出会いがしたい。

【経歴】

 

【人間関係】

先祖:

坏宮礼恩

月見李人

七嘉慧恋

 

【小ネタ】
・彼女の憧れである「導かれた世界の危機を救い幸せに暮らす物語」は「ビブロマニア」のこと。彼女にとっては物語の登場人物の過去の苦悩や物語での苦労は全く目に入らず、ただ単に幸運が転がり込んできたハッピーなストーリーとしか思っていない。

・坏宮家は「智慧の紫」七嘉慧恋の育った家を所有する一族(本人が家との繋がりを持ちたくないのでそう言う言い方をする)つまり有栖は慧恋と血の繋がりが一応ある。

(具体的に言うと慧恋の従兄弟の子孫の1人)

【バベルの書】アファナイ

種族:イデルコスの民

肩書き(二つ名):月の神官

年齢:20

身長:204cm

能力:体格を活かした体術、帯による拘束や斬撃

口調:一人称「私」/二人称「其方」

敬語は使わず誰に対しても自身が高位であるような物言い。

「神は其方の悪行を全て『見て』いるぞ」


【身体的特徴】

特徴的な青髪と青い目をしている。下まつげが長い。

ミトラに近い帽子をかぶり、白と青色の教会の祭服を思わせる服に身を包む。

無数の目が付いた帯は一見普通の布だが、金属製のものであり持ち主の意のままに動き硬質化し刃にもなる。目は時々瞬きする(気持ち悪い)

目は銀の仮面に覆われているが、これは住んで居た国では夜に活動していたため昼の光から保護する役割を持っている。

胸に付けた青い目のお守りは出身国の非常に大切な装身具。

 

【性格】

正式名は「5L-θb26」モルガナではこの名に違和感がある様子なので元の国での役職名「Th:Ofaniel」から短縮して名として使用する(元の国での訛りがあるので我々の知ってる発音と少し違う)

元の世界は監視宗教社会で規律に厳しく、彼女は「人民を正しき道へ導く」神官、官僚の地位に立つ者である為、非常に融通が利かず厳しい。モルガナを「乱れた地」と認識しており、そこの住民および自由意志選択が持てる者を自身(自国の民)は根本的に違う人種であり自身よりも下位の者と断定している。

そんな「乱れた地」に長く滞在したくない思いと元いた世界では高位の身分である為、「元の世界に帰る事」が第一優先である。

 

【経歴】

【小ネタ】

・「ビブロマニア」の5L-θa23の姉。θa23の性同一性障害は薄々気付いていたが、失踪以降の話は微塵も知らない。

【バベルの書】セプテム

種族:謎
肩書き(二つ名):魔法使い
年齢:??
身長:176cm
能力:魔術(割と満遍なく使える)
口調:一人称「自分」/二人称「きみ」

【身体的特徴】
黒髪、黒い目。
腕が4本あり、蟻と同じ構造をしている。手足は黒いが身体や顔は白く、皮膚は硬く臀部が大きい。腕と足の根本は球体関節になっている。長いローブを着ている。

正四面体の結晶が付いた杖を所持している。

【性格】
完全な「中性」であり自分の立ち位置が浮いているモルガナの魔術師。本人も昔の記憶が薄いらしく、どういう生命なのか完全に謎である。

そんな自身の立場のせいか、浮いた存在感を持ち、「どちらでもないです」が口癖。国の争いにもどこか遠目に見ていおり、目の前で困ってる人が居れば助けはするがどちらの味方にもつくつもりはない。

【経歴】

 

【小ネタ】

【PDG2】根岸カンナ

種族:人間
肩書き(二つ名):ライター&イラストレータ
年齢:26
身長:160cm
能力:置かれる状況の客観視、勘が鋭い。

【身体的特徴】
目は赤茶色。常に薄ら笑いを浮かべている。黒髪をショートカットにし、緑色のメッシュが入る。服装は動きやすいものを好み、化粧をほとんどしない。

【性格】

「根岸カンナ」は愛称及びペンネームであり、本名は「根岸雛菜(ひいな)」、旧姓は「惟神雛菜」つまりタカの姉である。元より自分の名が嫌いで殆ど周囲に教えることもなかったので「根岸カンナ」が本名だと思っている人も多い。器用な方で何でもそれなりにこなし、特に食い意地が張っている事と宗教、心理学やオカルトなど心理の関わるものにそれなりの知識を持っている為にライターとしてはオカルト系やグルメ紀行文を任される。何処か現実感の無い佇まいをしており、何があってもしれっとしてる事が多い。

ただ、「自分のペースを乱す事」「親しい間柄の人間が痛めつけられる事」をされる事は我慢ならない。

 

【経歴】

いわゆる「ダイナナの惟神」の、「ダイナナの事件が起こらなかった次元」での未来の姿。とはいえダイナナでは過去がほとんど明かされてないので以下に記載。


良家から生まれたキャリアウーマン(一級建築士)の母の下に生まれ、幼い頃から母に代わり家事をこなし、その上多くの習い事や勉強をさせられ、それらをこなせてしまったが為に「より上」を求められて常に頑張らなければならない生活を送っていた幼少期を持つ。

守る存在はあっても守ってくれる人も居ない、早々に子供の時代など手放すしかなかった彼女はいつしか「自分を客観的に見る自分」を無意識的に作りあげ、自身は「家という舞台で召使い役をしている」と思い生活する事で精神の均衡を保った。

以降程度の差はあれ、ほぼ一生「離人症」を抱え、「人生という舞台で何かの役」を演じなければならないという思考に固執して自身の本質を隠しこむようになる。

親戚の家に居候させてもらい家から遠く離れた高校に進学。そこでは友人に恵まれ、親からも呼び出される事はあれど距離が離れ、今まで自分のいた環境の異常さに気付く。ある時に母と揉めた際に日頃の鬱憤が爆発し、母の喘息発作が出た時に咄嗟に吸引器を隠し部屋に閉じ込めて殺す。この殺人は状況から「事故」として扱われたものの、それがかえって本人に強い罪悪感と閉塞感を与え、自身に一切の価値が無いと思い込んでしまう。

それらの経験が相まって「(どうせ理解もされないし、そんな自分がここに存在すると言う事は世界が『この役』を求めているから)自分は自分のやりたいように生きればいい」と半ば自嘲的な、開き直った心理に至り、周囲の怪訝な視線を感じようと失った時間を取り戻すかのようにマイペースに生きるようになった。(ダイナナの頃(22歳頃)がこの状態)

しかし時が経つにつれ思考も変化し、いつの間にやら罪悪感や自身への価値観を回復していき、以前ほど「役を演じる」事にも固執しなくなってきた。相変わらずマイペースではあるがそこにはもう自虐や悲壮感は無いようである。


【人間関係】
家族:父(別居)、弟(別居)、母(故人)


弟:勢能タカ(惟神孝行)
滅多に会わないがそれは互いの個性と人生を優先し、尊重している為であり、会った時には自分の「演技」を忘れて接することができる。
ただ一方で互いに思う事はあれどハッキリと言えないもどかしさも持ち合わせている。
姉の立場からすれば繊細で優しい弟が幼少期の「家」が外でも同じだと思い込み世界に怯えている事がもどかしく、どうにか自分以外に「素」が出せる環境が見つからないかとやきもきしている。
自覚してないが昔から弟には甘い。

夫:根岸中(ねぎしあたる)

いつのまにかしれっと結婚してる。

 

【小ネタ(裏話)】

・星ユイさんとの展開において意図などを聞いた時「これ姉に殺されるようなもんじゃねえかうわー」と中の人は思ったのだがカンナ曰く「ああいう女と一緒にされたくない。そもそも私は『愛を語る』事が1番嫌い」だそうな。

・実際の所ダイナナにおける彼女はどこまでも「自分のため」に動いているので他人の為や、他人に自分の価値観を押し付けなどしてない。

・タカを待っているシーンで巻いている赤いマフラーはダイナナの没エンディング(生存エンド)時に巻いていたものをそのまま流用したもの。ショートヘアに関しては偶然…と思ったがダイナナ当時に「自己を客観視するもう一人の自分」のデザインを「やや未来の自分」のイメージで設定しているので偶然とも言いきれない。

 

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勢能タカ

種族:人間

肩書き(二つ名):

年齢:20代くらい

身長:179.8cm

能力:パントマイム、タップダンス、絵を描く事、歌うなど、「表現」能力に非常に長けている

 

【身体的特徴】

瞳は赤茶色、髪は濃茶とゴールドのツートーン

純粋な日本人であるが高い鼻やはっきりした目元など、やや濃く整った顔立ちをしており、陽気な伊達男を思わせる雰囲気をしている。

細くスラリとしているが筋肉質、体脂肪率が低い。

【性格】

パントマイマー。絵を描き歌も歌うなど芸達者な若者。陽気なムードメーカー、お調子者。歯に絹着せぬ物言いをして自分が嫌いなものは嫌いとはっきり言い、やりたくないことはしない人間だが、それでも周りには好かれる天性の芸能人気質。おどけた態度で場を和ませる天才。多くの人に好まれるし女にもモテる。

「勢能タカ」は芸名であり、日常的に使用し名刺を配るため本名を知る人は少ない。wikiでも本名、幼少の経歴を書き込むとすぐさま消される徹底ぶり。本名が本当に嫌い。

明るいムードメーカーだがその実は決して他人に心を許さない臆病者。常に「道化」でいなくては人と接する術を知らない。その仄暗さは彼のプライベートで描いた絵にも垣間見られる。読書家でありかなり思慮が深い。

【経歴】

関東の田舎育ち。良家に生まれ、新興宗教に嵌った情緒不安定な母の下で常に緊張して育ったためか引っ込み思案で繊細な性格であった。学校でも勉強ができず、性格面から友達も出来ないでいたが、姉と遊ぶうちに芸術の志向性を見つけ、絵を描いたり、文学に没頭する事で自分の世界を作りあげる。

そのうち家や外でも「おどけて笑いを取る」事を覚え、周囲からの目も「面白い奴」になり、母の機嫌も上手く取り芸事で生きる事を積極的に応援されるようにもなる。ただそれは「道化の仮面」を被り、周囲に心を閉ざす事を意味する。

中学在学時に母が「事故」で死ぬ。それをきっかけに姉がやたらと不安定になり始めたのを最初は不審に思うが、ふとしたきっかけで「事故」の真相を知り、唯一心を開いていた姉にプラス感情だけでなく鬱憤などのマイナス感情も全て当てつけた事と姉の背負う罪に気付けなかった後悔を抱いた上に、自分が真相を知って行動した時には既に姉は「立ち直って」居ることに、「置いて行かれる」と強い恐怖を残す事になる。

父には大学卒業を強く希望されたが元々勉強が苦手であったのもあり進学などはせず芸事に生きる事を決め、決して安定しているとはいえないが年々着実に実力をつけ芸能界で活躍している。

近頃は「俺と姉のような苦しみを抱く子を助けたい」気持ちが強く、芸能界から足を洗う事も考え始めているようだが「道化の面」を外すのが怖く踏み込めないでいるようだ。

 

彼の本名は「惟神孝行(かんながら たかゆき)」

 

【人間関係】

家族構成:父(別居)、姉(別居)、母(故人)

姉:惟神雛菜(4歳年上)

幼少期には色々とあったものの全ては「親と環境が悪かった」で着地している今は

本人曰く「血縁者で唯一の『家族』であり、『本当の自分』で会話が出来る存在」

互いに各々の個性と人生を優先し、尊重しているので「姉弟だから」という理由では決して互いの生活に踏み込むことは無い。だが、たまに飲みに行ったり何かあれば互いに1番に知らせたりするなど仲は良い。

ただ一方で互いに思う事はあれどハッキリと言えないもどかしさも持ち合わせている。

弟の立場からすれば強い姉にいつか「置いて行かれる」事が怖いし、いつも1人で抱え込み勝手に昇華してしまう姉に対してもう少し自分を頼ったって良いじゃないかとも感じている。

ただ、何かと不在がちな姉の夫に代わり姉の子の面倒をよく見るようになってからはそう感じる事も少なくなった様子。

 

義兄:根岸中

彼にとって根岸は「何考えてるかよく分からない」人間。本人が自覚しているかは不明だが「(自分のいない)姉がいる世界」の象徴的人物として捉えている節もある。そういう事は置いといて単に性格が合わないだけな気もする。根岸の方も妻の弟や有名人だからと言っても別にどうとも思っていないらしい(が、実はテレビ出演を逐一チェックして録画してるらしい)

 

【小ネタ】

姉弟共々自分の名前が嫌い。タカは姉に対し「姉ちゃん」と呼び姉はタカを「ゆきお」と呼ぶ。稀に「ヒナ姉」「おヒナさま」と毒付いたり「孝行(こうこう)くん」と呼ばれたりもする。

・自分の名前が嫌いな理由は「親『孝行』を期待されてるかのよう」だから。芸名の「タカ」は問題ないらしい。

・ダイナナの惟神を見ると「唯一の家族と呼べる人(=根岸)」というセリフがあり、タカを家族と認識していないような描写がある。当時は惟神が前述の「親殺しの罪悪感による不安定さ」から抜け出せてなかったので余裕がなかったのかもしれない。

・8/5生まれの獅子座

 

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